会員について

一般会員

(会費は4月~3月末の一年間を有効とします。期中での支払いでも翌4月から新年度会費を徴収させていただきます。)

 年間費:4,400円

 入会メリット

  ①機関紙、メルマガ配信

  ②支援員募集情報の紹介

  ③よくあるトラブル対応FAQ

  ④知っていると信頼される最新事例

  ⑤会員企業の活用マニュアル

  ⑥学校に提出できる(授業案、ワンポイントノウハウなど)

  ⑦スキルアップ講習の受講

  ⑧認定試験

  ⑨オンラインヘルプデスク

   会員申し込み

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学校にはたとえば、 インタラクティブホワイトボードや実物投影機、デジタル教科書、遠隔授業システム、プログラミング教材、授業支援システムや環境復元ソフト、さらにはタブレットの管理システムなど様々な特殊機材が使われており、その多くはICT支援員になって初めて見たり、説明書を読んだりというのが普通です。

ICT支援員を雇用し派遣している企業は、経験者を雇用することを望んでいますが、人材不足の現状、入札で落札後2週間程度でそのような人材を確保することは非常に難しいため採用してから導入されている機器の説明から学校でのふるまいやセキュリティなどを説明し、OJTをしながら慣れていくというのが現行です。

数年前までなら、教師もまだICTの活用に不慣れで、そのような人材でも通用しましたが、現在は教師のICTリテラシーが向上し要求レベルも上がってきているため、スキルのミスマッチが生じ始めています。

一般会員になっていただきますと、普段からICT支援員の様々な情報を確認することができ、各種イベントや質疑、支援員募集情報の提供など就業支援までさせていただきます。

一方、法人会員は支援員管理企業とメーカーでそれぞれのメリットを得ることができます。支援員管理企業では支援員募集情報をいただくことで、協会から一般会員に直接アプローチをします。

メーカーのメリットとしては本協会の中で支援員の方々に製品の使い方や活用事例などをご紹介することができ、一般会員のICT支援員が学校に配備された際には、製品のエキスパートとしてよりよい利活用支援をしていただくことができます。